用途
公共施設(地域コミュニティセンター)
※写真はイメージです
規模
RC造、地上3階建て、延床面積約1,500㎡
課題
築45年以上が経過し、老朽化が進行。
現行の耐震基準を満たしておらず、地震時の安全性が懸念されていた。
実施内容
耐震診断を実施し、建物の構造的弱点を特定。
補強設計として、耐震壁の追加と柱の補強工法を採用。
工事期間中の施設利用を考慮し、段階的な工事計画を提案。
成果
耐震性能が基準値を25%以上上回るまで向上。
地域住民が安心して利用できる施設として機能を維持。
建物を取り壊すコストを削減し、長期的な資産価値を確保。
