用途
工場施設(製造業の倉庫・事務棟)
※写真はイメージです
規模
RC造、一部S造混合、地上2階建て、延床面積約3,500㎡
課題
夜間の火災により建物の一部に被害。
建物全体の使用可否および構造体への影響を確認する必要があった。
実施内容
火災箇所の躯体調査(変色・変形・ひび割れ・崩落の有無)を実施。
調査結果に基づき温度履歴を想定し、各部位の健全性を評価。
成果
火元付近の梁部に構造的な損傷を確認し、補修範囲を明示。
被災していない部分については継続使用が可能との判断により、全体の復旧コストを抑えることができた。
